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コンセントの裏まで確認が必要?プロが教える盗聴器発見のリアル

2026.03.20

「まさか自分の家に限って」と誰もが思いますが、盗聴器の設置場所として最も多いのは、実は生活に欠かせないコンセントの裏や電源タップです。

なぜそこが狙われるのか、
その理由は単純で、電気を供給し続けられるからになります。

電池式であれば数日で切れますが、家庭用コンセントに仕掛けられたタイプは、建物が取り壊されるまで半永久的に音を拾い続けます。

実際に調査を行う際、弊社が最初に着目するのは「不自然な隙間」や「ネジの摩耗」です。

コンセントカバーを固定しているネジに小さな傷があったり、少し浮いていたりする場合、誰かが後から開けた可能性があります。

また、一見普通の電源タップに見えても、中に基板が埋め込まれているタイプは、見た目だけで判断するのは非常に困難です。

弊社の調査手順は、まず専用の広帯域受信機(ワイドバンドレシーバー)を使用して、家の中に不審な電波が飛んでいないかをスキャンします。

もし反応があれば、その電波の発信源を特定するために、アンテナの感度を調整しながら家中を歩き回ります。
これを「プロテクト・スキャン」と呼び、アナログ波からデジタル波まで幅広く対応しています。

ここで重要なのが、発見した後の対応。

実は、ただの調査会社は「見つけること」はできても、コンセントの中を開けて「撤去すること」は法律で禁止されています。

電気配線に触れるには、国家資格である電気工事士の免許が必要だからです。
もし無資格者が取り除こうとしてショートさせれば、火災の原因にもなりかねません。

弊社は電気工事のプロ集団ですので、その場でコンセントを分解し、安全に装置を切り離して現状復帰まで即日行います。
発見してから別の業者を呼ぶ手間も、その間の不安な時間もありません。

東広島市や広島市で盗聴器や盗撮の不安を感じている方は、ぜひ弊社にご相談ください。

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